スジの良い新規事業・研究テーマで企業価値を高める!「企業内発明塾」サービス説明会(10月1日@オンライン開催)

2020年08月25日

【説明会の内容】

本説明会では、「スジ(筋)の良い」新規事業・研究開発テーマの企画、および、社内提案を支援する「企業内発明塾」サービスの内容と実績を紹介します。

具体的には、弊社代表の 楠浦(くすうら)と弊社が持つ、

市場開拓に失敗して完全に行き詰ったナノテクStart-Upにおいて、CTO兼事業責任者として新たな事業の種を見出し、大型の資金調達にこぎつけた経験と手法(企画・開発した事業の一つは、大手化学メーカーにエグジットされた)

2008年から、大学生とともに数百件の発明を米大手投資ファンドに提案し、世界トップレベルの発明家として認められてきた実績、および、そのもとになる発明手法と教育手法

ある社会課題に取り組む DeepTech系スタートアップ企業の支援者として、業界の人間でも思いつかないが大きな飛躍の可能性を持つ、死角的なビジネスのアイデアを考え出すとともに、投資家とのコミュニケーションについても支援し、新たな資金調達へ結び付けてきた経験

について簡潔に紹介した上で、それらの手法を用いて、企業内の新規事業・研究開発テーマの企画、および、社内提案を支援した事例を紹介します。

特に直近では、支援活動終了前の段階で、検討中の企画について、上長や担当役員の方から非常に高い評価をいただくまでになっております。

その他、「企業内発明塾」サービスに対するお客様のお声については、末尾で紹介しております。是非、本ページを最後までご覧ください。


【講師】

TechnoProducer株式会社 代表取締役CEO 楠浦崇央(くすうらたかひさ)

TechnoProducer株式会社代表取締役 楠浦崇央

(講師略歴)

1995年 京都大学工学部機械工学科卒、同京都大学大学院にてエネルギー工学を専攻(専門は金属材料)し、工学修士を取得。
1997年より川崎重工業株式会社にて大型オートバイのエンジン開発、2002年から株式会社小松製作所にて風力発電関連の新規事業開発に従事。
2004年に研究開発スタートアップSCIVAX株式会社設立、CTO 兼事業責任者として技術開発、知財開発と資金調達を担当。独自に開発した「特許情報を活用した技術マーケティング」手法をで新規事業を次々に立ち上げる。企画立案した新規事業は投資家より高く評価され、総額20億円以上の資金を得て、一部は大手化学メーカーへExitに成功した。
2008年にTechnoProducer 株式会社設立、取締役就任(現 代表取締役)。
「技術(アイデア・発明)」「ビジネスモデル」「知財」「資金調達」についての支援を、電気機械・ナノテク・ライフサイエンス・エネルギー・建築・医療など、分野を問わず提供出来ること、および、教材開発など教育に関する長年の経験と、そこから来る独自の教育トレーニング手法を持っているのが強み。
経歴詳細は、こちらをご覧ください。

【開催概要】

・開催日時

2020年10月1日(木) 15:00開始 16:15説明会終了予定

・開催形式

Webexを利用するオンライン開催
「PC」や「スマートフォン」を使って参加していただきます。
開催2日前までにWebexの「ミーティングURL(ミーティング番号)」をお知らせする予定です。

・定員

10名

※コンサルタント業/講師業をされている方や教育業界関係者/教材開発業をされている方など、同業/競合の方のお申し込みはおことわりする場合がございます。あらかじめご了承ください。

・費用

無料

ただし、オンライン参加にあたり、インターネット接続費用等が発生する場合は、各自ご負担ください。

・お申し込み

以下のURLよりお申し込みください。

https://e-hatsumeijuku.smktg.jp/public/application/add/193

【当日のタイムスケジュール】

14:50~ Webex接続開始

15:00~ 説明会開始

《ご説明予定の内容》
・企業内「発明塾」とは
・エッジ情報探索とは?
・アイデア育成とは何?どんなことを行うの?
・エッジ情報調査とディスカッション
・新規研究・開発テーマ/新規事業テーマ創出例(アイデア創出から企画書作成まで)
・デザイン思考、リーンスタートアップ、TRIZとの関係
・知財開発例(アイデア創出から実施例作成まで)
・コア技術の用途探索例(コア技術の特定からアイデア創出、プロトタイプ作成まで)
・リーダー人材の育成
・その他活用事例の紹介
・よくあるご質問

16:00~ 説明会終了(予定)

16:15  質疑応答終了(予定)


【企業内発明塾サービスをご利用されたお客様のお声】

2019年以降に寄せられた、最新のお声から、ごく一部を抜粋してご紹介いたします。

(いただいたお声をそのまま掲載しております、一部の表現に、やや大げさと感じられる点があるかもしれませんが、お客様のお言葉を尊重したく、ご容赦ください)

●A社さんでの主催者である新技術開発推進部門の方より

3か月間、本当に貴重な機会をいただき、感謝しきりです。
参加者、支援者含め、山谷ありながらも熱い気持ちを保って発明塾に臨むことができ、これもまた、楠浦さんの手厚いフォローと、するどい問題提起の賜物と存じます。
XXさんは、実力も人間も一回り大きくなった、と実感しております。

●B社さんでの参加者である知財ご担当者の方より

事業部知財として、知財活動による事業貢献について、ずっと問題意識を抱えていました。
解決策として、総論一般論は多々聞いてきましたし、いくつかについては取り組んでみたものの、その全てが説得力や具体性に欠けるもので、満足ゆく結果が得られませんでした。
しかし「企業内発明塾」では違います。私の知る限り、世の中広しと言えど未だ、成果にたどり着ける唯一の貴重な解決手段です。
実際この想いは、企業内発明塾を終えたばかりのまさに今、自信から確信に変わりました。
開催まで苦労して、また開催期間中も決して楽ではありませんでしたが、その甲斐が十分にありました。

●その他、過去の参加者・導入ご担当者・参加者の上司の方より以下のお声をいただいております

  • 提案した企画について、事業部門にてさらに詳細な検討を行うための予算(数千万円)がついた、自身は現在、その事業の先手を打つための特許出願を、企業内発明塾で生み出した発明をもとに行っています。
    (ご参加者の方で、知財担当の方)
  • 楠浦さんが教えておられるのは、結局のところ「本質思考」だと思う。
    (導入責任者の方で、新規事業開発部門の方)
  • こちらが心配になるぐらい、提案した新規事業の実現に向けて、仕事に没頭してくれている。
    (参加者の上司の方で、新規事業開発部門の部門長の方)
  • ここまで具体的で詳細な企画は、過去の研究開発部門の企画では見たことがない。
    (参加者の方で、研究開発部門の方
  • テキストを、まさに「穴があくほど」という言葉が当てはまるぐらい、何度も何度も見直しています。
    (参加者の方で、研究開発部門の方)
  • 「アイデアを育てる」は、企画部門の仕事の本質だと思う、企業内発明塾のおかげで、それがわかった、後進の指導を今後もよろしくお願いいたします。
    (導入責任者の方で、技術系の企画部門の部門長の方)

【特に、ご参加いただきたい方】

新規事業開発部門、新規事業企画部門の責任者の方、およびご担当者

研究開発や技術に関する企画部門の責任者の方、およびご担当者

人材育成、人財開発部門の責任者の方、およびご担当者

特許部門、知財部門の責任者の方、およびご担当者

技術マーケティング部門の責任者の方、およびご担当者


【お申し込みはこちら】

以下のURLよりお申し込みください。

https://e-hatsumeijuku.smktg.jp/public/application/add/193